|  |  |  |  |  | MENU: Women's QOL ポータル >> こどものトラブル 110 番 >> こどもの法律トラブル110番(児童編) |  |  | | 子どもの学校生活は、親の目の届かないところがあります。そんな中で起こる事故等の諸問題は法的にも難しい面が多くあります。ここでは、定期的に具体例をあげ、できるだけ分かりやすい形で解説していきます。 |
 | | 第1話 ブランコで娘が事故死。安全性への配慮が逆に危険を生んだ。 | | <問>
私には、別れた夫との間に八歳になる娘がいました。日中私が働いていることもあり、ひとりで過ごすことが多い子でした。あの事故が起きたときも娘はひとりで遊んでいたのでしょう。家の近くには市が作った児童遊園があり、ふだんは敷地内にある保育所が使用しているのですが、平日の夕方や土日は開放され、誰でも... |
| 第2話 悪ふざけが招いた公立中学校での死亡事故 | | <問>
中学一年生(13歳)になる娘が通っていた町立中学校で事故に遭って亡くなりました。詳しく話しますと、学校で娘は教室のカーテンフックが外れているのに気づき、机の上に椅子を乗せて、その上に立って直そうとしていました。そこへ同じクラスの男子生徒が近づき、いたずらから椅子を蹴ったのです。娘は椅子から... |
| 第3話 部活で事故。学校側の責任は? | | <問>
当時、息子は公立中学校の三年生で野球部に所属していました。部員はふだんまじめに練習に取り組んでおり、それまで事故はありませんでした。中学校では生徒が急増していたことからプレハブ校舎の建設が行われており、グラウンドがかなり狭くなっていました。野球部が練習しているときも隣でサッカー部と陸上部... |
| 第4話 学童保育に通う息子がプロレスごっこで骨折。保育側の責任は? | | <問>
私たちの住んでいる町には、放課後に両親の帰りがおそくて家に一人ですごす鍵っ子の子どもたちを預かる「鍵っ子保育クラブ」と呼ばれる学童保育事業があります。運営者は行政で場所もふだん通っている小学校ということもあって、小学校低学年の息子を預けるのになんら抵抗はありませんでした。
ところが、息子... |
| 第5話 障害児がリハビリ中に骨折事、将来保障はどうなる? | | <問>
息子は脳性麻痺による重度の障害を持っています。どのような状態かというと、自分で歩いたり喋ったりすることはできません。それでも私たち両親の介助や地道なリハビリを通して、少しずつですがコミュニケーションの幅が広がるようになっていました。そんな矢先、事故が起きたのです。
息子は養護学校の5年生... |
| 第6話 いじめが引き起こした事故。学校側の責任は? | | <問>
体育の授業でのドッジボールの試合中、小学3年生の娘の顔面にボールが当たり、歯にひびが入るケガを負いました。担任教師たちの指導を通し、ドッジボールは生徒たちにとって慣れ親しんだゲームとなっていたところ、この日の体育は隣のクラスとの合同授業で、ボールを投げたAさんは幼稚園のころに娘をいじめてい... |
| 第7話 休み時間中の体育館で衝突事故、学校側にルール問題? | | <問>
娘(小学3年生)が通っていた公立小学校では、休み時間は先生の監視をおかず、児童だけで体育館を使っていいことになっていました。通常は高学年と低学年の子が一緒に使うことがないよう、学年ごとに曜日を分けていたのですが、雨で校庭が使えないときは「みんなで仲よく安全に使うこと」「マットなどは使わない... |
| 第8話 授業中のケガがもとで娘がPTSDに、こころの傷の責任は誰? | | <問>
娘が中学一年(13歳)のときのことでした。授業中に男子生徒同士(ともに13歳)がけんかをはじめ、ひとりの投げた椅子が座っていた娘の頭部にあたり、娘は頸椎のねんざと診断されました。椅子を投げた男子生徒はこれまで他人に危害を加えたことはありませんが、学校内で事故を起こしたことはありませんでした... |
| 第9話 いじめで子どもが登校拒否どこまで責任を問えるのか? | | <問>
息子には、小学校のころから一緒に遊んでいたA君という友人がいました。二人は中学校でも同じ部活動に入り、一緒に帰ってくるような仲でした。ところが、中学一年生の二学期ごろから、A君は息子に暴力を振るいはじめ、ときにはお金を脅し取るようになったのです。身体も大きく武道を習っていたA君にさからえず... |
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