|  |  |  |  |  | MENU: Women's QOL ポータル >> こどものトラブル 110 番 >> こどもの法律トラブル110番(幼児編) |  |  | | 育児の過程で生じる子どもに関するさまざまな問題、ことに法律をめぐる諸問題は一般人には分かりにくいものがあります。ここでは幼児をめぐる法的な問題をできるだけ具体的な例をあげ、定期的に考えていくことにします。 |
 | | 第1話 息子が保育施設で急死。度重なる虐待を追及する! | | <問>
二歳になる息子を開設間もない無認可保育施設に預けていました。施設では、経営者であるAさんがひとりで保育を行っていました。「これだけの数の子どもをひとりで見るのは大変だなあ」とは思いましたが、仕事が忙しい私はAさんと施設の存在を頼もしく思っていました。息子を定期的に預けるようになって一ヵ月が... |
| 第2話 ポニーに蹴られ娘がケガ。牧場側に責任はないのか? | | <問>
四歳の娘を連れて、家族で牧場へ遊びにいきました。そこでは牧場内でポニーを放し飼いにしており、入場者が直接ポニーに触れられるようになっていました。娘が小さいポニーの頭を触って遊んでいたとき、私たちは10メートルくらい離れたところからそれを見ていました。それから娘は大きいポニーの後ろに回ったの... |
| 第3話 息子が堤防から川に落ち水死、鉄柵管理の県の責任を問いたい。 | | <問>
五歳の息子が自宅そばの堤防から川に落ち、流されて溺死しました。コンクリートで護岸された堤防には危険防止のために長い鉄柵がつけられていましたが、管理用の階段を使えば堤防をまたいで水面の近くまで行くことができました。階段は職員が通るためのもので、ふだんは一般人が通行できないように扉に鍵がかけら... |
| 第5話 幼稚園の遊具で娘が窒息死。幼稚園の責任は? | | <問>
幼稚園に通っていた三歳になる娘が、自由遊びの時間に「うんてい」(はしご状の体育・遊具施設)に結びつけられていたロープに首をかけるという事故で窒息死しました。普段はロープの本数を確認して、園児が届かないところに保管しているそうです。しかし、その日は行事で使用するためにロープを外に出し、園児た... |
| 第6話 加害者の親は保育園の不注意をたてに賠償を拒むことができますか? | | <問>
5歳になる娘が通う保育園の年長クラスでのことです。娘が何人かの女の子たちと一緒に積み木で家を作って人形遊びをしていました。そこへ普段から乱暴が目につくA君(5歳)が積み木を使いたいとやってきて、子ども同士で言い争いになりました。保育者はこれに気づいて仲裁に入ろうとしましたが間に合わず、A君... |
| 第7話 6ヶ月の息子の死亡事故、保育所に責任を問えますか? | | <問>
生後6ヵ月になる息子を亡くした母親です。その日の朝方、息子は少し熱がある様子で、計ってみると38度ありました。息子のことは心配でしたが仕事があるため、保育園に預けざるを得ませんでした。また、急いでいたので、38度の熱があることを保育者に伝えることを忘れてしまいました。息子を預けてから一時間... |
| 第8話 子ども同士で事故、責任は誰にある? | | <問>
五歳の息子がいます。一年ほど前からスイミングスクールに通っていますが、先日、そこで事故に遭いました。水中メガネが右目に当たって失明したのです。仔細は以下の通りです。
友だちのA君(五歳)が「水中メガネの曇りをとってあげる」と言って息子の水中メガネを無理に引っ張り、そのまま手を離し... |
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