 | | 高齢期 約 55 歳 〜 | | 高齢期・体の特徴
卵巣機能が低下し、女性ホルモンの分泌は副腎でつくられるのみとなります。
高齢期・かかりやすい病気
女性ホルモンは、脂質代謝や骨の新陳代謝に影響を及ぼしているため、子宮脱、外陰がんのほか、骨粗鬆症や動脈硬化、高脂血症にかかりやすくなります。 |
| 更年期 約 46 〜 54 歳 | | 更年期・体の特徴
女性ホルモンの分泌が減少し 閉経を迎える時期です。体が大きく変化するときです。
更年期・かかりやすい病気
女性ホルモンの減少に伴い、さまざまな症状を訴える更年期障害のほか、老人性膣炎、子宮頸がん、乳がん、子宮体がんなどにかかったりします。 |
| 成熟期 約 15 〜 45 歳 | | 成熟期・体の特徴
卵巣や子宮が活発化し、妊娠・出産ができるような体と子宮に完成します。
成熟期・かかりやすい病気
卵巣機能も活発になり、子宮筋腫、内膜症、卵巣腫瘍、細菌性膣炎、性行為感染症、妊娠性疾患(流産、子宮外妊娠、胞状奇胎)、機能性子宮出血 などさまざまな病気にかかりやすい時期です。 |
| 思春期 約 10 〜 14 歳 | | 思春期・体の特徴
女性ホルモンの分泌が始まり、乳房が膨らみだし、恥毛や脇毛が生えてきます。11歳〜13歳頃から初経が始まり子宮は急速に成長します。
思春期・かかりやすい病気
月経が始まったばかりの頃は無月経、月経困難症、月経前緊張症など月経異常になりがちです。 |
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